| Q1. |
白いにんにくが、なんで黒くなるの?? |
A1. |
黒にんにくは、最初から黒いわけではありません。
化学薬品や添加物はいっさい使用していません。
厳しく管理された、一定 の温度と湿度の中で
自己醗酵させることにより、白いにんにくがだんだんと
黒く変化していきます。
自己発酵の際に、にんにく特有のニオイもなくなり
プルーンのような甘さが生まれます。
熟成させることで、納豆や味噌、醤油と同じような
発酵食品となるのです。
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| Q2. |
毎日どれくらいの量を食べたらいいですか? |
A2. |
1日1片〜2片を目安に、お召しあがりください。
黒にんにくは、胃腸に優しいので多く召しあがられても
胃の粘膜を痛めることはありません。
あるお客様のケースですが、生にんにくは調理をしても
おなかの調子が悪くなってしまい、食べたいけど
食べられない と いう方がいらっしゃいました。
ですが、「黒にんにくなら、大丈夫だったので
安心して食べられる」とのご報告をいただいています。 |
| Q3. |
黒にんにくは、そのまま食べられるの? |
A3. |
黒にんにくは、みかんのように皮をむいて
そのまま お召しあがりいただけます。
お酒のおつまみ、お子様のおやつとしても人気です。
冷蔵庫で少し冷やしたり、電子レンジで数秒(5秒前後)
温めたりすると、より美味しく召しあがれます。
黒にんにくには発酵させることで、生のにんにくにはない
植物性乳酸菌が生まれます。
植物性乳酸菌は腸内まで生きて届き、善玉菌を増やして
腸の働きを高める効果があります。 |
| Q4. |
どのくらい日持ちしますか? 保存方法は? |
A4. |
賞味期限は6ヶ月です。 冷蔵庫で保存してください。
直射日光の当たらない所で保管してください。
黒にんにくは、湿度を吸収しやすいので
湿度の高いところに置くことはさけてください。 |
| Q5. |
にんにくのニオイは気になりませんか? |
A5. |
生にんにくのような、特有のニオイはしません。
発酵させることにより、刺激の元のアリシンが
激少しており、戻り臭もありません。
どうしてもニオイが心配な方は、夜の食事時に食べると
翌朝はにおいません。 |
| Q6. |
生にんにくと黒にんにく、どんな違いがありますか? |
A6. |
黒にんにくは、長時間じっくりと発酵熟成することで
栄養価がアップします。
栄養成分を分析したところ、生にんにくとくらべて黒にんにくは
・ S‐アリルシステインが3倍
・ ポリフェノールが5倍
・ 抗酸化成分が10倍
に強化されるという データーが出ています。
しかも、発酵食品の長所である体内への吸収が
スムーズになり、そのまま食べることができるので
栄養成分を余すことなく摂取できます。 |
| Q7. |
黒にんにくの原料 「福地ホワイト6片」って何ですか? |
A7. |
国産にんにくの産地として知られる青森でも
特に有名なのが「福地ホワイト六片」です。
その名前の通り、雪のように真っ白で
1玉あたり六粒(片)ほどに分かれていて
一粒一粒が大きいのが特徴です。
それでいて身が引き締まっていて、甘みが強いと
市場でも高い評価を得ているにんにくです。 |
| Q8. |
子供や病気中の人が食べても大丈夫? |
A8. |
お子様は離乳後期より、お召しあがりいただけます。
黒にんにくは、発酵食品ですので
ヨーグルトと同じように乳酸菌が含まれています。
ですから、胃腸の弱い方やお子様も安心して
お召しあがりいただけます。
また、無添加でくだもののような甘みがありますので
好き嫌いの多いお子様にもおすすめです。
なお、病気中の方の摂取はお医者様にご相談ください。 |
| Q9. |
他の健康食品とあわせて食べても大丈夫ですか? |
A9. |
他の健康食品と併用させれても大丈夫です。
黒にんにくは、食べ合わせが悪いなどの心配は
ありませんので、安心してお召しあがりください。 |